おいらの日常 クローン病&透析と徒然

酸素室

好天の週末。お出かけ日和ですがおいらは猫さんと留守番です(^^)

さて前回の記事にも上げましたが、早速猫さんの『酸素室』をレンタル導入しました。

9/22に奥さんが猫さんを動物病院へ連れて行き主治医と相談して

とりあえずこの日は病院の酸素室に入院する事にして

その間に紹介された機器レンタル会社へ連絡し検討の結果

結局、日本医療さんにお願いしました。

9/23の朝9時頃、祭日にも関わらず担当の方が配送・設置に来てくれました。

おいらは仕事だったのですが、朝段取りを済ませてから少し会社を抜け出して

奥さんと共に説明を聞き1時間ほどで会社へ帰還。

奥さんは動物病院へ猫さんを迎えに行き

帰宅後から猫さんの酸素室生活が始まりました。

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『酸素室』はあくまで簡易的な物でアイリス〇ーヤマのケージに

オリジナルのビニールのカバーを取り付けた物で、どちらも買取になります。

『酸素室』に酸素を送り込む酸素供給装置(濃縮器)がこちら
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人間の在宅酸素でも使われる機械との事です。

24時間運転という事で音がどうか心配でしたが

殆ど気にならないほど静かで熱もあまりでないみたい。
(電気代は先々判明するでしょう・・・)

導入の初期費用は、税込みで¥36180

尚、導入8日目からは1日¥1080かかりますが

猫さんの呼吸が少しでも楽になるのならば001.gif

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猫さんも『酸素室』内の方が呼吸が楽なのがわかったのか

『酸素室』から出して皮下点滴をした後などに

『酸素室』のそばで床に降ろすと自分から中へ入って行き、横になります。

トイレでイキんだ後などはやはり苦しそうに口呼吸をしますが

しばらくすると少しずつ落ち着いて寝てしまいます。

『酸素室』を使用する上で主治医から指摘があったのが中の室温と湿度の点。

室温は24℃~25℃位をキープして湿度も50%位を目安にとの事。

猫さんの『酸素室』は寝室に設置してあるのですが

『酸素室』の室温管理の為に常にエアコンONで扇風機で空気を回してますw

おいらの頭の上方にエアコン吹き出し口があり寒いので

毎晩布団を被って寝ております043.gif


こんな感じですが、猫さんには1日でも長く穏やかに過ごして欲しい・・・・。

そう願う毎日です。

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by bmw-F800ST | 2014-09-27 12:17 | 猫さんの事
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難病のクローン病と腎不全を患いながらもポジティブに歩む男の雑記です。